膝の痛み

患者様の声〜

諦めかけた登山ができるようになりました!!

膝の痛みが改善された女性

登山で両膝を痛めこちらの院に通い始めました。先生の治療と自宅でできる筋トレやストレッチを教えて頂き、半分諦めかけた登山もできるようになりました。また11kg減量できた事、うれしく思います。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

このようなお悩みございませんか?

膝が痛くて正座ができない女性
  1. 膝が痛くて階段の上り下りが辛い
  2. 立ち上がるときに膝が痛い
  3. 膝が痛くて正座ができない
  4. 膝の痛みが怖くて全力で競技ができない
  5. 病院で手術を勧められて悩んでいる

このようなお悩み、ぜひ当院にお任せください!!

なぜ、どこに行っても改善しない膝の悩みが根本改善するのか?

他院で良くならない理由

整形外科や接骨院、整体院などで施術を受けていても改善しない場合は、症状の根本原因にアプローチできていない可能性があります。膝の症状は適切な施術をすれば良くなる症状ですのでご安心ください。

もしあなたが今も下記のような施術を受けているのであれば、改善方法を見直す方法があります。

1.一般的な低周波や干渉波といった電気
2.固定力が強いサポーター
3.マイクロ波や超音波
4.もみほぐしやストレッチ
5.湿布、痛み止めの服用
6.ヒアルロン酸注射
7.手術の検討

それぞれについて詳しく説明していきます。

一般的な低周波や干渉波といった電気

痛みの出ている部分への電気は一時的に症状が楽になった気がしますが、痛みには【受傷1週間以内の急性期の痛みや、痛めてから3週間以上経過した慢性的な痛み、痛みに対する不安などから来る精神的な痛み】など様々な種類があります。本来であればお客様の痛みの種類によって最も効果的に作用する電気の周波数を選択し施術を行うことがベストです。痛みの種類を考慮ずに何となく痛い箇所に行う電気は症状改善を悪化させてしまう可能性があります。

固定力が強いサポーター

ご存知の方も多いと思いますが慢性的な痛みに対して強度の強いサポーターをしていると大腿四頭筋と言われる太腿の前の筋肉が歩行時にブレーキの役割をする筋肉の機能低下を起こし、それが長期化すると痛みが取れた後もご自身の力で正しい歩行をすることが困難になってしまう可能性があります。また、膝裏の太い血管やリンパを圧迫することで膝から下のむくみの原因になったり痛む部分の血液の供給量が減少し、組織が酸欠状態になり栄養が運ばれず回復が遅延したりする可能性もあります。

マイクロ波や超音波

病院のリハビリなどではマイクロ波や超音波が一般的ですが、上記したように痛みには【急性期の痛みと慢性期の痛み】など、痛みの種類が様々あります。急性的な痛みと慢性的な痛みでは異なる神経の信号が脳に痛みを伝えるため適切な周波数帯での施術が必要となります。慢性痛では温熱が基本になりますが、水が溜まっているときなど急性期では超音波も熱が入らない周波数帯での設定が必要になります。また、基本的に膝の痛みでは膝の表ではなく、膝裏から超音波を当てる必要があります。適切な刺激が入らないことで、物理的な物理的な施術の効果が減少してしまいます。

もみほぐしやストレッチ

全身の筋肉にはそれぞれ役割があり、大きく分けて【力が入っていてほしい部分と力が抜けていてほしい部分】があります。やみくもに全身のもみほぐしや硬い部分をほぐしたり伸ばしたりすることが、かえって正しい筋肉のバランスを崩して症状改善を遅らせている場合もあります。膝の症状は膝以外に原因があることがほとんどです。長時間のもみほぐしや強く揉みほぐすことで早く良くなるということではありません。また過度なストレッチではかえって筋肉の脱力や筋スパズムといった緊張を引き起こしてしまうため、症状に適した刺激量を選択する必要があります。

湿布や痛み止めの服用

湿布や痛み止めには消炎鎮痛作用があるので痛みは一時的に良くなると思います。ただ、体には恒常性と言って、その刺激に対して慣れが生じるので、服用の回数が増えることで薬の作用が薄くなり、量が増えてしまう恐れがあります。
夜眠れないくらい痛い場合は睡眠不足が原因で身体の回復が遅れるため痛み止めの服用をおすすめする場合がありますが、日常的な服用は痛みを誤魔化し効果が切れた後に悪化してしまっているケースが多いので最小限の服用にとどめておきましょう。

ヒアルロン酸やステロイド注射

注射による痛み止めも膝や股関節の症状の根本解決には至らないと考えます。歯医者さんで麻酔を一時的に痛みが取れても虫歯が改善した訳ではありません。それと同じく、今まで大丈夫だったのになぜまた膝に痛みが出たのか?大半の方が左右両方ではなく右か左の片側の症状で悩まされています。なぜ痛みが片側なのか?そこには骨盤や筋膜の歪みが関係して症状を引き起こしている可能性があるので、痛みの出ている痛みのある部分だけを施術するのではなく全身の骨格や筋肉のバランスを改善していく必要があります。また、本来ヒアルロン酸は関節内の潤滑液としての成分で自分自身の身体で生成することができる成分です。注射を長期に渡って打ち続けることで自分自身の回復力を低下させてしまう恐れもあります。
中には症状が重度で長期にわたり日常生活もままならない状況で手術を検討される方が多いのも事実です。しかし、手術はあくまでも最終手段です。手術を受けられた方の中には『早まって手術をやらなければよかった。』と後悔される方の声もよく耳にします。膝の人工関節置換術後に膝裏の突っ張り感や痛みを訴える方が多いです。仮に手術後に症状緩和がなかった場合、手術をしなくても良くなる症状だったとしても、手術後にボルトや金属や手術痕があることで施術の選択肢が少なくなってしまいます。

症状についての説明

代表的な膝の痛みの種類

一般症状として

・靭帯損傷/半月板損傷
・鵞足炎
・タナ障害
・変形性膝関節症
・水が溜まる

靭帯損傷/半月板損傷

膝には大きく分けて内外前後に4本の靱帯で関節の安定性を保っています。また関節の中にある2つの半月板がクッションの役割をして、歩行時やスポーツにおける着地時に衝撃を吸収してくれています。多くはスポーツ時のジャンプの着地、急な切り返し動作、転倒などで正常な膝の可動域を超えた外力が加った際に靭帯や半月板が損傷します。症状としては、腫れや熱感に加え、関節の不安定性と半月板損傷時に起こるロッキングという症状が特徴です。年齢と共に自然発生時に前十字靭帯が緩み、関節の安定性がなくなってしまう症状も多く見受けられます。

鵞足炎

鵞足炎は膝のお皿の下のボコッと隆起した脛骨粗面の内側に炎症が起こる症状です。ランナーやスプリンターの方に多発しやすい怪我です。特に膝がX脚だったり股関節、背骨が硬い方に起きやすい症状です。

タナ障害

膝のお皿の内側に痛みを感じます。滑膜ヒダと言われる日本人の50%に存在する軟部組織が主にスポーツ活動などが誘引して膝蓋骨(膝のお皿)と大腿骨との間に挟まり繰り返しの摩擦刺激により炎症を起こします。膝を伸ばした時の痛みと同時にクリック音が伴うのが特徴です。確定診断にはMRIや関節鏡などが必要です。

変形性膝関節症

関節軟骨がすり減ることで関節の支持面積が少なくなった結果、それを補おうと骨棘と言われるトゲが生じることで痛みを出すと一般的に言われれいます。病院の先生に加齢で軟骨がすり減ったため、クッションがなくなり痛みが出るという説明を受けた方も多いと思います。関節軟骨は成人で5mm程度ありますがレントゲンの検査で軟骨をうつすことはできないので、どの程度軟骨が残っているかを正確に写すにはエコー検査が必要になります。

水が溜まる

本来、関節の中には関節を滑らかに動かすためのヒアルロン酸などの成分が入った潤滑液が正常時には個所にもよりますが5ml以下で浸透しています。関節内に炎症が起こり軟骨同士の滑りが悪くなることで、脳が異常と判断し潤滑液の量を増やした状態が『水が溜まった状態』です。通常は黄色く濁った色をしていますが、整形外科などで注射により水を抜いた際に、靭帯損傷が伴う場合は出血で赤い液体が採取できます。

原因

例に挙げた症状の全てに共通するのが骨格と筋膜の歪みです。膝の痛みは左右両方ではなくどちらかの足に症状が出ることがほとんどです。『なぜ片方の足に症状が出たのか?』『今まで大丈夫だったのに、なぜ今回痛みが出てしまったのか?』アクシデントは不運だから仕方がないと思いますが、身体のバランスが良い状態であればスポーツ時の靭帯損傷や半月板損傷なども起きにくいはずです。

膝関節は股関節と足首に挟まれた関節です。自然発生的に発症した膝の痛みは股関節か足首の柔軟性の低下を伴うことがほとんどです。歩行時など足を着地した際に股関節や足首の硬さがあると、着地の衝撃が吸収されずに膝関節に加わり、それが繰り返されることで膝周囲の痛みに繋がることが多いです。また、猫背や猫背からくる肩甲骨の可動域の低下が原因で歩行時に腕が振れずにスムーズな足の運びができずに膝の症状が出ることも稀ではありません。

当院での改善方法

当院では膝の症状に対して膝だけを施術するといったことはしません。なぜなら膝の痛みの原因は上記したように全身の骨格や筋膜の歪みが原因で起きていることがほとんどだからです。足の土台である骨盤帯の動きや姿勢、動きの癖を改善させるファンクショナル(機能)トレーニング等で症状の改善を目指します。

また骨格の歪みがあるとそこから繋がる筋膜のバランスの崩れや滑走不全が伴うため、特に膝の症状の場合は腸腰筋と言われる股関節を曲げる際に動く身体の深部の筋膜や足首を動かす筋肉の癒着を剥がす筋膜リリースの施術を行います。痛む部分に炎症などがある場合は立体動体波やハイボルテージと言われる特殊電気などを使用した物理的な施術なども併用し早期回復と再発防止を視野に入れた根本施術を行います。

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